Googleアドセンスに記事数10で申請したら翌日に審査合格のお知らせが!

喜びの万歳

このブログを始めるにあたって、目標というのがいくつかあります。
それはぼんやりとしたものも多いですが、まず一番最初に立てた目標は何だと思いますか?
PV数? 1か月の稼ぎ?
いいえ、違います。それ以前の目標。
それはGoogleアドセンスの審査通過です!




何故Googleアドセンスなのか?

それは単純に一番メジャーな広告媒体だからに他なりません。

僕は今までにアフィリエイトをやったことがあります。
一番最初にアフィリエイトに手を出したのはもう10年以上前になります。

しかし、Googleアドセンスには手を染めたことがありません。
それは何故か?

何か厳しそうだし、サイトごとに申請をしなくてはいけないのが煩わしく感じていたのもあります。
しかし、検索ワードやページの内容によって広告が変わるという仕様には魅力を感じていました。
初めは検索ワードに沿った広告などが表示されるのは単なる偶然かと思っていました。(笑)

何故記事数10で申請に踏み切ったのか?

Googleアドセンスを始めるのを当面の目標に掲げていましたので、いつ申請しようかというのは当然出てくる悩みです。
そうなってくると当然Google先生にお願いして、色々調べてみるわけです。

すると、最短で2記事投稿の段階で申請したら合格したという記事をいくつか目にしました。
しかも申請の翌日には合格通知が来たよーという具合で書いてあります。

となると、審査に落ちた所でペナルティがあるわけじゃなし、申請をためらう理由はありません。
ただし、1度落ちたら2週間くらいは間を空けた方が良いのではという注意書きがありましたが。
まぁそれくらいなら特に問題は無いと思いました。

そして意を決して申請したら、実際翌日に承認の通知がやってきました!
これからいくら稼げるかはさておき、承認されたことによってサイトの作り方が大筋では間違っていないことが認められたと考えると嬉しいですね。




僕が厳しいなと感じたGoogleアドセンスの禁止事項3選

Googleアドセンスを始めるにあたり、規約はざっと目を通しました。
その中で僕が特に厳しいなと感じた禁止事項3つご紹介します。

自分で広告をクリックする行為の禁止

これは「自分のブログを訪問する度に毎度毎度クリックするのはやめなさいよ」という意味であるのならわかります。
ただ、うっかりクリックしてしまったり、本当に興味のある広告が表示されていた時にクリックするのまで禁止されているとしたら厳しいなと思いますね。
※うっかりクリックは大目に見てくれるようです。

タバコ関連商品の販売および宣伝の禁止

例えば禁煙に関する情報提供を行うのはOKのようです。
ただし販売や宣伝はNG

もう本当にタバコは目の敵にされてますね…
禁煙して良かったと心の底から思います。
もうすぐ1周年!

ちなみに電子タバコもNGのようです。
たまにタクシー客で

「タバコ吸って良い?」
「すみません、ダメなんですよ~ 次のお客さんが乗った時に匂い残っちゃうんで」
「アイコスでもダメ?」

ダ・メだっつーの!
何で電子タバコは1ランク上みたいに考えてるのか理解に苦しみます。
個人的には紙タバコよりあの匂い嫌いなんですけどね。

ワイン販売はOK、ビール販売はNG

ワインやシャンパンの販売コンテンツはOKだが、ビールその他の酒類はNGとなっているようです。
線引きの基準がよくわかりませんね。

まだざっと目を通しただけなので見落としがあるかもしれませんが、規約違反にならないよう気を付けないといけませんね。
これはヤバそうだなと思う所だけチェックしておけば大丈夫だとは思いますが。