遺産の法定相続人 配偶者や子供がいない場合は誰がなるのか?

人が亡くなると、その人の財産に対する相続が発生する。
今回は、その相続人が誰になるのかという初歩的なお話です。




法定相続人の優先順位は?

亡くなった人(被相続人)の財産を相続する権利が誰にあるのかというのは民放で決められており、法定相続人と呼びます。

遺言が残っている場合は原則としてそれに基づいて遺産を分ければ良いのですが、残っていない場合、法定相続人の間で話し合って遺産を分ける必要があります。

相続人の優先順位の概要はコチラ↓

“引用元:NIKKEI STYLE

ここで言う子供には養子や認知を受けた婚外子というのも含まれるそうです。

実を言うと僕も最近相続人になりました。
今年の1月に父方の叔父が亡くなりました。

叔父には配偶者がおらず、子供もいません。
そして叔父の両親も既に他界していたので、兄弟に相続権が渡りました。

叔父は僕の父を含めた4人兄弟でした。
兄弟の内僕の父は亡くなっているので、残った2人の兄弟+父の代理で僕が相続人になったということです。

天涯孤独の場合はどうなるのか?

しかしそういった親族がおらず、相続人がいない場合はどうなるのか?
この場合、遺産は原則として国の所有となるようです。

しかし負の遺産が残った場合、通常相続放棄が出来ますが、国が相続人(?)になった場合はどうなるのでしょうね。

個人が相続人になった場合、この部分が一番気を付けないといけない部分だと思います。
相続出来る=得をすると安易に考えていると、思わぬ負債を背負わされるかもしれません。





2019年7月6日 遺産の法定相続人 配偶者や子供がいない場合は誰がなるのか? はコメントを受け付けていません。 雑記