ポケGOで出会い・結婚!スマートフォン向けゲームアプリ「ポケモンGO」

ポケモンGO

現在日本では婚姻率の低下が社会問題となっています。
かくいうボクも未婚なので、他人事ではありません…

しかし、日本では2016年7月22日にリリースされたスマートフォン向けゲームアプリ「ポケモンGO」を出会いのきっかけにして生まれたカップル、そして夫婦が増えているのです!




日本の生涯未婚率の推移

ポケモンGOをきっかけにして生まれたカップルや夫婦の話をする前に、日本の生涯未婚率の推移というのが個人的に気になったので調べてみました。
最近の若い者は結婚しないって言うけど、どれくらい結婚しないのか?
生涯未婚率の推移
“出典:総務省統計局”
男性にいたってはほぼ4人に1人結婚していないんですね。
でも人口の男女比ってこんなに差無いよね?何でこんなに差が出るんだろう?

50人の男と50人の女がいて、結婚している人が25組いたとしたら、男女共に未婚率は50%になるでしょう?

人口男女比
“出典:総務省統計局”

しかも調べてみたら男の方が人口少ないし!
青線が男性の総人口、赤線が女性の総人口です。

うーん、一体どういうカラクリだ!?
と悩んでいましたが、自分の馬鹿さ加減にこの辺でようやく気付きます。

「未婚率」って言ってるんだから、一度でも結婚したことがあるかどうかの統計なのです。
現在独身でいる人の数では無いのです。

言い方は悪いですが、女の人はボケーっと待っていても結婚出来る可能性はあります。
しかし、男性はボケーっと待っていたらまず結婚出来ません。
自分からアグレッシブに行動に出ない限り、チャンスは巡ってきません。

最近流行っている「草食系男子」に代表されるように、行動力の無い男が増えている=婚姻率の低下に繋がっていくのだと思います。

しかし1990年までは女性の未婚率の方が高かったんですね。
昔は今より女性が一人で生きていくのは難しい時代だったのにも関わらず、未婚率が高い。

金持ちの愛人・妾などになって、結婚はしていないけど…みたいな女性が多かったとか?
それでも男女の比率がひっくり返るほどそんな人がいたとも思えないし、謎ですね。

出会いはお台場でポケモンを探している時

昨年結婚した「しぶ」さん(31)と「りりー」さん(27)。
きっかけは、たまたま同じ日に東京・お台場でポケモンを探したことでした。

結婚式場にはウエディングドレスを着た「ピカチュウ」の人形が並び、新婦のドレスはピカチュウにちなんだ黄色、新郎のベストは「イーブイ」にちなんだ茶色でした。

“引用:毎日新聞”

ボクはポケモンGOをやったことがありませんし、ポケモンのこともさっぱりわかりません。
かろうじてピカチュウが黄色いポケモンだということがわかる程度の知識です。(笑)
ポケモンGOを「ポケGO」と略すことも今回初めて知りました。

そんなボクでも、この出会いに良い点を一つだけ見つけました。
それは「ポケモンGOが好き」という共通点があることです。

やっぱり趣味が同じだったり、共通点がある2人ってのは長続きする気がします。
そしてポケモンGOを好きになる感性の2人ですから、他にも好きなものが似てくるのではないかと想像出来ます。




まとめ

ボクは出会いの形に対して偏見を持つタイプの人間ではありません。
だからと言ってポケモンGOをやろうとは思いませんが。(笑)

ボクは学生の頃あるチャットサイトに入り浸っていた時期があります。
そこのチャットルームで知り合った仲間と「オフ会」と称してよく飲み会を開いていました。

そのオフ会に参加してくるメンバーは若い男女だったので、当然恋愛関係になる人達もいました。
しかし当時は「オフ会に行ってきたよ」なんて周りに言うと、「えっ!?マジで?」みたいな反応が多かったです。

「オタクの集まりなんじゃないの?」みたいなことを言われたりしましたが、別にそんなことも無かったんですけどね。
とにかく我々日本人は異質なものに対する免疫が無いというか、拒絶反応を示すことが多いですね。

こういうのを俗に島国根性なんて言うのかな?
でも島国根性も悪い面だけじゃ無いと思いますけどね。

警戒心が高いのは決して悪では無い。
ただ初動が遅いと損をすることも多い。

最近は割とこのような出会いにも寛容な世の中になってきているとは思いますが、まだ差別的な目線も残っているでしょうね。





2019年7月23日 ポケGOで出会い・結婚!スマートフォン向けゲームアプリ「ポケモンGO」 はコメントを受け付けていません。 雑記