伊藤詩織氏が山口敬之氏と4年ぶりに対面!デートレイプドラッグとは?

ジャーナリストの伊藤詩織さんが意識を失った状態で性行為を強要されたとして、元TBS記者の山口敬之氏に対して慰謝料など1100万円の損害賠償を求めて起こした民事裁判。
伊藤詩織さんは「やめて、痛いと伝えてもやめてくれなかった」
山口氏は「同意があった」と真っ向対立。
更に伊藤さんは「デートレイプドラッグを使われたのではないか」と話しているという。

この手の事件は女性の言い分が通りやすい印象がありますね。
しかし年齢差を考えると通常の恋愛関係、もしくはそれに準じる関係と考えにくいのも事実。
それにしても慰謝料1100万円ってのは凄いなと感じてしまいます。
個人的には聞き慣れない「デートレイプドラッグ」というものに興味が惹かれました。
まぁ聞き慣れないだけで、何となく想像は出来てしまいますが…(笑)




事件の概要

発生日時:2015年4月3日深夜から翌4日早朝

伊藤が自身の就職やアメリカの就労ビザについての相談の為、東京都内で当時TBSの政治部記者でワシントン支局長であった山口敬之と会食。
2016年と2017年の2回の不起訴処分になった後、現在民事係争中。
伊藤と山口の主張は真っ向から対立している。
“引用元:Wikipedia”

つまり刑事事件としては不起訴。現在は民事のみ裁判中ということのようです。

事件までの経緯

伊藤が働くピアノバーに客として訪れた山口に報道関係の仕事がしたいと頼み込んだことから交流が始まった。

伊藤
「以前山口さんが、ワシントン支局であればいつでもインターンにおいでよといってくださったのですが、まだ有効ですか?笑」
山口
「インターンなら即採用だよ。プロデューサー(有給)でも、詩織ちゃんが本気なら真剣に検討します。」
“引用元:Wikipedia”

ピアノバーって聞き慣れないのであまりよくわかりませんが、要は客とホステスの関係だったということなのでしょう。

居酒屋で串焼き5本、瓶ビール2本のシェア、グラスのワインを1杯を飲み食いした。
本来、伊藤はワインを3本も空けても平気とする上戸であり、不自然に悪酔いしたのは山口がデートレイプドラッグを盛ったのではと推測している。
伊藤は、警察から聞き込み捜査の結果を「二人で一升近く飲んだそうです。簡単なつまみと太巻き以外は何も頼んでおらず、ほとんどお酒だけ。これならならどんなにお酒に強い人でも酔っ払います」と聞いているが、「記憶が無いのでわからないが、自分ではとても信じられない」と主張している。
“引用元:Wikipedia”




事件発生

伊藤はタクシーに乗り込んだ後、山口と寿司が美味しかったなどという話や仕事の話をしていた。
伊藤が駅で降ろしてくれと指示したが、山口は「まだ仕事の話があるから、何もしないから」と言いホテルに向かうように運転手に指示している。
運転手は山口が伊藤を抱きかかえるようにホテルに連れ込んだと証言しており、2018年1月23日の弁論でもこのホテルの防犯動画が物的証拠として提出された。
“引用元:Wikipedia”

僕はタクシーの仕事中に、泥酔状態の女性をおぶってマンションの部屋まで届けたことがあります。
若い女の子2人で乗ってきて、目的地に着いたものの酔っ払った女の子が全然起きない。
友達の女の子が何とか引っ張り出そうと頑張るも起きないし、女の子の力じゃ絶対無理。
「あー もう面倒臭い…」
仕方ないので僕が酔ってる女の子をおぶって、どういうわけかエレベーターの無いマンションの2階まで徒歩で階段を上って、部屋にお邪魔してベッドに放り投げて帰ってきました。

何が言いたいかというと、泥酔状態の女の子を担いでいくって凄い大変。
いくら泥酔状態とは言え、酔っている女の子の多少の協力は無いと、背負ってでも持っていくのは無理です。
ボブ・サップなら話は別ですが。

ということは、少なくともこの時点では伊藤さんもある程度の協力はしたのだろうと推測出来ます。
絶対に帰るという強硬な態度でいたのなら、さすがに事件にはならなかったはずです。
タクシー運転手も見ていますし、タクシーにも防犯カメラはついていますので。
まぁタクシーに防犯カメラ付いていること知らない人は結構いますけどね。

デートレイプドラッグって何?

デートレイプドラッグとは、「睡眠薬を飲み物に混ぜるなど、相手の意識や抵抗力を奪うために使われるもの。」とありました。
早い話が睡眠薬ってことだと思うんですが、今はこういう呼称が流行っているのでしょうか?

この事件の真相はどこにあるのかわかりませんが、こういう女性を昏睡させて襲うという事件は非常に多いですね。
個人的にはセックスそのものも確かに魅力的な行為ですが、それよりも女の子を口説いて口説いて合意をもらう瞬間に魅力を感じるんですけどね。達成感もあるし。
こういうこと言うとそれはそれで女性に反感買うかもしれませんが。

しかし刑事で不起訴になっている事件が民事で逆転してしまうと、とてもややこしいですよね。
一時のねじれ国会を想起してしまいました。
そして僕は伊藤詩織さんという名前から、桶川ストーカー殺人事件の猪野詩織さんを思い出してしまいました。
ただ名前が似ているというだけですが。




事件