元日本代表10番中村俊輔がJ1磐田からJ2横浜FCへ移籍した理由はなぜ?

中村俊輔
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J1磐田からJ2横浜FCに移籍したMF中村俊輔(41)と、同じくJ1広島から移籍したFW皆川佑介(27)の入団会見が16日、チームの本拠地・ニッパツ三ツ沢球技場で行われた。

“引用:サンスポ”




横浜FCでの背番号は46

元日本代表10番の中村俊輔選手がJ1のジュビロ磐田からJ2横浜FCへ移籍。
新天地での背番号は46に決まった。
年齢のことは「カズさんがいるから、言っていられない」
横浜FCには11歳年上のカズことFW三浦知良も所属している。

シーズン途中でJ1ジュビロ磐田からJ2横浜FCへ移籍した真相

「練習や練習試合で良いプレーができていても、起用してもらえない時期があった。もちろん、それだけで『次』という訳ではないけど、プロ。少しずつ気持ちが傾いた」

今季の出場試合数は19試合中2試合
年齢的に考えればキャリアの終焉は近い。
出場機会のある環境を選んだ移籍ということが言えるでしょう。




ファンタジスタ中村俊輔

よく中村俊輔を形容するときに「ファンタジスタ」という言葉が使われる。
しかしこのファンタジスタってどういう意味?っていうか何語なの?

シュートやパス、ドリブル等において、閃きや創造性のあるプレーで観客を魅了するスーパースター級の選手に対しては、「想像」という意味のファンタジア(fantasia)に人を意味する語尾「-ista」をつけてファンタジスタ(Fantasista)と呼ぶ伝統がある(イタリア語におけるファンタジスタの原意は「多芸多才な人」)。

“引用:Wikipedia”

答えはイタリア語でした。
要はサッカーの上手い人ってことですね。

ちなみに本場イタリアではFWの選手に使われることが多いようです。
俊輔は2列目だからちょっと違いますね。
まぁ日本人はこういう言葉使うの好きだから仕方ないね。

中田英寿 VS 中村俊輔

僕の中では、中村俊輔の全盛期は中田英寿と日本代表でトップ下のポジションを争っていたというイメージがあります。
個人的にはサッカー上手いのは俊輔だけど、トップ下というポジションは当たりの強い中田の方が合っているんじゃないかと思ってました。

今じゃトップ下なんて時代遅れとまで言われているんですからね。
それでも日本ではまだ人気のポジションという気はします。

それはともかく、僕はいつまでもサッカー小僧な中村俊輔選手を応援しています。
燃え尽きて真っ白な灰になるまで、頑張れ!!