タクシー会社で働く為に必要な普通第二種免許を取得する為に

教習所

面接が終わったら、二種免許を取りに行きます。
当たり前ですが、これが無いとタクシー運転手として働くことが出来ません。




二種免許取得の為に教習所に通う

会社によって差があると思いますが、僕の入った会社では指定の教習所に通いでの教習でした。

通いと言ってもオーバー無しなら6日で終了のカリキュラムが組まれていましたので、合宿とほぼ同じ状況だったと思います。
会社によっては合宿での免許取得の場合もあります。

そして通常この費用はタクシー会社が負担してくれます。

教習所でのカリキュラムの内容とは?

教習所では、朝8時から夜20時までビッチリとスケジュールが詰まっていました。
ね?合宿と変わらないでしょ?(笑)

学科の授業と実技の教習以外はひたすら自習でした。
当たり前ですが、この自習の時間をどれだけ真面目にやるかで本試験の合格率が変わってくると思います。




応急救護講習

二種免許を取得するには応急救護講習を受ける必要があります。
講習内容はビデオやテキストを使った座学と、心肺蘇生の実習の為のマネキンを使用して心臓マッサージや人工呼吸の実習を行います。
また、AEDの使い方や止血の仕方についても講習します。

仮免検定・終了検定

検定は減点方式になります。
チェックするポイントは多少増えたり厳しくなったりしますが、普通の一種免許とそう大きく変わるものではありません。

本試験

教習所での検定に合格したら、運転免許センターに出向いての学科試験が最後に控えています。
学科試験は100点満点中90点以上で合格となります。
点数を教えてもらえるかどうかは地域によって対応が異なるようです。